トップページ

夷隅川(いすみがわ)は、千葉県の房総半島南東部を流れる二級河川である。千葉県最大の流域面積をもつ。清澄山系の東方の勝浦市上植野に源を発し、数多くの渓流をあわせ複雑に蛇行しながら北流した後、大多喜町付近でその流れを東折し、いすみ市岬町和泉で太平洋に注ぐ。 全流域面積の約60%は山地となっている。夷隅川流域は古くから水田が多く、夷隅川を利用した農耕が盛んである。生活用水としても利用されている。夷隅川の上流部は流路の蛇行が激しく、丘陵地帯を緩やかな渓谷をなして流れている。 河口より約6.2km 上流に位置する潮止堰より下流は感潮区間となっている。 河岸の植生には竹林の分布が顕著。

 

吉田屋はいすみ川と共に創業64年の老舗

吉田屋のうなぎは天然にこだわり養殖は一切使用していません。 天然うなぎは養殖うなぎとちがい餌さをとる時の活動範囲が大変広いため筋肉質で身がしっまっていて油ののりが良くおいしいいといわれます。またうなぎを取る場所にもこだわっています!上流の岩場も下流の砂場もうなぎ特有のうまみが少なくあっさりとした食べごこちもいいですが中流の泥の中にいる天然物はあの特有のうまみが養殖にくらべると2倍、3倍あり、また油が良くのっているのでとってもおいしいです

泥抜きへのこだわり

吉田屋の泥ぬきはいけすに最低3日間 それからべつの いけすに入れ替えたものを使用している。またいけすの井戸水は鉄分が含まれている水を使用している。  だから吉田屋のうなぎは鉄分豊富な天然うなぎになるのです。

鉄分と貧血の関係

鉄分は、ひじきなどの食品に豊富に含まれ、貧血の予防には欠かせない栄養素のひとつです。
吸収がとても悪いので、不足しがちな栄養素です。

商品イメージ

土用丑の日って

1000年も昔から、夏ばてにはうなぎと言われてました、暑いときに食べると言われているのはおそらく自然に生活の知恵として定着していたのでしょう。ではなぜ土用丑なのか?土用ってなんなのでしょう?丑ってなんなのでしょうか?
土用とは?元々は、土旺用事と言ったものが省略されたものです。
昔々世の中の全てが木火土金水の五つの組み合わせで成り立つという五行説を季節にも割り振ることを考えた人が居たみたいですが、昔も今も季節は「四季」で「五季」とはいいませんから、

木-春
火-夏
金-秋
水-冬
土-???
と割り振ったら「土」が余ってしまった。そこで、「土の性質は全ての季節に均等に存在するだ!」とこじつけて、各季節の最後の18~19日を「土用」としました。(これで1年の日数が均等に五行に割り振られたことになります)。今は土用というと夏だけですが本来は全ての季節に土用があります。土用は季節の最後に割り振られるので「土用の明け」は次の季節の始まる日の前日。(夏土用は、立秋の前の日に終わる)。異なる季節の間に「土用」を置くことで、消滅する古い季節とまだ、充分に成長していない新しい季節の性質を静かに交代させる働きをするそうです。
丑の日
丑の日の「丑」は十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。各土用の中で丑の日にあたる日が「土用丑の日」、一般的には「夏土用の最初の丑の日」に鰻屋の祭り「土用丑」と称して鰻を食べる日ということになっています。2回目の「土用丑」は皆疲れているのか、飽きるのか、あまり盛り上がらない。

土用丑の日とウナギ

夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期ですから、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、
土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。
また精の付くものとしては「ウナギ」も奈良時代頃から有名だったようで、
土用ウナギという風に結びついたのでしょう。
今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは
幕末の万能学者として有名な平賀源内が、
夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、
「本日、土用丑の日」
と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。
丑とうなぎの「う」がいっしょだから??
この時、平賀源内が焼き鳥屋さんに相談を受けていたとしたら今ごろは・・・・・・。
なぜ丑の日なのか? ウナギなのか?
丑の日とウナギの関係ですが、
丑の日の「う」からこの日に「うのつくもの」を食べると病気にならないと言う迷信もあり、
「ウナギ」もこれに合致した食べものであった!?
別の説では、十二支のうち「丑辰未戌」の4つが五行説の「土」に配当されています。
ひょとすると「土用最初の土の日」・・・・・かも知れません

新着情報

2014年10月30日
ホームページリニューアルしました。
2013年5月31日
サイトをオープンしました。